涙で頬がカサカサしてます
外は一瞬だけのお天気雨
ハイサイ号でもうちょっと走ろうと西桟橋方面に向かいました
太陽に照らされた白い砂の道は一段と白い

今日はとても天気が良いので、もっとここにいたいの
西桟橋の一番先端にいき、めいいっぱいの深呼吸をし
360度見渡し、ずっと向こうに見える景色を
エメラルドグリーの海をいっぱい心に焼き付けました
海風が心地よい。

そして、竹富⇔石垣の高速船のチケットが
風にとばされてきた。またおいで!ってことかなと勝手に解釈しました私。
そろそろ、内盛荘にもどるろうか、ハイサイ号ラストランです
そして内盛荘にもどると、おかえりなさいーと
この民宿で一緒だった旅人さんと内盛荘のおじちゃんが外のベンチで出迎えてくれました。
たった2日間なのに、少々、人と話すのが苦手のような、この旅人さんが
いろいろお話してくれて、おかえりなさい、いってらっしゃいとか
言ってくれるのが、また嬉しかったのです。

内盛荘には、お泊りの旅人さんが徐々にいらしてます

おばぁ、おばちゃんにお世話になりました、とお礼を言って
おじさんに港まで送ってもらいました
車が出る間際まで、洗い物をしていたおばぁが、車に寄ってきてくれて
また、おいでねと笑いながら顔をくしゃくしゃにしながら言ってくれました
おもわず、また来ます、お世話になりましたとおばぁの手に握手しました
…おばぁ、手がびっしょり濡れてます(笑)
まぁ、すぐ乾くし、また、それが何だか嬉しかったよ
おじさんもいつも優しくって、車では卒業式の話をしました
ここは、例え卒業生が10名いたって、全員にひとりひとり話をさせるんだよ
。そうでなきゃ、ならないんだ・・・・そういうのは他と違うだろうね
みたいな話をされました。
ここにいた時間、どれほどのパワーをそして心で感じたものがあっただろう
港には今から竹富を満喫しようとする人、満喫して次の場所へ向かう人
私もあんな顔してたかな?なんて思っちゃいました
過去と未来が交差するような
さて、石垣に向かいます